こんにちは。
はじめましてのボランティアスタッフのカウです。
今日が初めてのお手伝い(になるのか?!)です。

さむーくなるのかな、と思ったら、
思いのほかぽかぽか、空も晴れ渡ってよいお天気でした。




今日は最初にやってきた小さなお客さんのことを。



まだ3歳くらいかな? 男の子です。


お父さんとお母さん、それからベビーカーに乗った弟さんとご一緒にご来場。いつもは動物大好き、動物園にいっても、大きな動物にもちっとも物怖じしないそう。今日も最初はご機嫌でした。
ユキちゃんとも仲よし(ユキちゃんも頭突きしないし)。


しかし、しかしです。彼には思わぬ天敵がいたのです。


みよちゃん? 



ペーター??



山本さん??? 



……ヘルメットです。


ファーファと引き馬をすることになって、さあヘルメットをかぶろうね、とお母さんがかぶらせようとしたとたん、…ワーン泣。


怖かったんですねぇ…


それから何度も、気分を変えて挑戦してみたのですが、いざヘルメットをかぶることになると、もう大変。かぶったら大変なことになる!と必死です。


まわりの大人は(私も含め)、何がそんなに怖いのぉ?
帽子だよ、大丈夫だよ〜、平気だよ〜とかえってにこにこ
笑顔で彼を説得しようとしたのですが…


……わかります。


何が怖いかはわからないけれど、わかります。


みなさんも小さいとき、そういうことありましたよね。
とっても怖かった記憶。


というわけで、お母さんが代わりに引き馬に挑戦。


ぽかぽかしたおひさまに照らされて、そこだけとってもピースフル。お父さんも柵の外で彼をだっこしながらなんとかお母さんのビデオ撮影。


しかしその間も彼は、お母さんが大変なことになる!と必死でお父さんの腕のなかでもがきまくっていました。
自分が怖いだけじゃなくて、お母さんが心配だったんだね。



もう少し大きくなったら、
また遊びにきてね。
きっとヘルメットも怖くないよ。





わたしもまだ、馬のみなさんの後ろを通るときは、
びっくりされないかな? 大丈夫かな? と
ちょっと恐る恐る…腰が引けています。


でも馬のみなさんだって、
いろいろおぼつかない私の存在に、
この人大丈夫かな? 大丈夫かな? と
思っているかもしれないんですよねぇ。


でも自分じゃなくて、みんながびっくりしないように
していればきっと大丈夫ですね。



だって、こんなに穏やかな眼をしているんですものねぇ。




ミルフィ






(あたしは?)

あたしゆきよ


?  ユキちゃん?  


ええ、もちろん、すてきよ〜


すてきだから、


……頭突き、やめませんか〜笑